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指揮者プロフィール
常任指揮者 芝岡 愛貴 Manataka Shibaoka

1987年4月洗足学園大学(現:洗足学園音楽大学)音楽学部器楽科テューバ専攻入学。
2014年3月武蔵野音楽大学別科指揮科専攻修了。
2018年3月東京音楽大学指揮科聴講生修了。
テューバを多戸幾久三・稲川榮一各氏に、指揮を広上淳一・時任康文・田代俊文各氏に、声楽を後野仁彦、和声を野村英利、音楽全般を福島正和各氏に師事する。

2019年10月23~27日、ポーランド・ワルシャワで行われた「ワルシャワ国際吹奏楽指揮コンクール2019(Warsaw Wind Ensemble Conducting Competition 2019)」において、第2位を受賞。

大学生時代からテューバを学ぶ傍ら一般吹奏楽団などで指揮者として活動を始めるも、20代前半に一度完全に音楽を辞めてしまう。30歳を過ぎて地元町田に戻ってから縁あってコンピューターによる音楽制作の仕事をするようになり、それがきっかけで吹奏楽指導や指揮活動を再開するようになる。コンピューターの音楽制作では1,000曲近くにも及ぶ某大手企業の着メロ・カラオケを制作した他にも、2010年には清里フィールドバレエからの依頼で桐朋学園大学の石島正博教授作曲バレエ「天上の詩」のDTM(Desktop Music) によるバーチャルオーケストラのCD制作にも参加し好評を得た。

また2017年からは下野竜也氏による下野塾(合宿形式の講習会)にも参加して直接ご指導いただいている。JBA(日本吹奏楽指導者協会)会員。